【インタビュー】『猟奇的な彼女』クァク・ジェヨン監督×シンデレラ女優 藤井武美、日韓映画『風の色』―「ジェヨンワールドが凝縮された映画」

┃『猟奇的な彼女』や『僕の彼女はサイボーグ』などで日本でも人気の韓国の名匠クァク・ジェヨン監督がメガホンを執り、ドラマ「イタズラなKiss~Love in Tokyo」やNHK朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」などで人気の俳優、古川雄輝と約1万人のオーディションから選ばれたシンデレラガール、藤井武美が出演する日韓映画『風の色』(エレファントハウス/アジアピクチャーズエンタテインメント/カルチャヴィル配給)が1月26日(金)にTOHOシネマズ 日本橋他、全国ロードショーとなる。
『風の色』は自分とそっくりな人間がもう1人いるというドッペルゲンガーやマジックといったファンタジックなものをモチーフにし、東京、北海道を舞台に描いた神秘的で幻想的な愛の物語。そこで昨年2017年11月末に行われた完成披露試写会のために来日したクァク・ジェヨン監督と藤井武美を直撃!
監督は終始笑顔でジョークも交えて答えてくれ、一方藤井武美は監督に褒められて真っ赤になって照れるなど、和やかな雰囲気の中、インタビューが行われた。
――クァク・ジェヨン監督は本作『風の色』が『僕の彼女はサイボーグ』に続き二本目の日本を舞台にした映画になりますが、日本の印象はいかがですか?
監督「まず撮影をしている時から武美さんと『2人で一緒にインタビューできたらいいね』と話していて、今日その機会が持ててうれしいです(武美も同意して笑顔で頷く)。日本の印象ですが、日本は本当にたくさん行き来していますし、知人も多く、映画も2本撮っています。ある程度日本語も聞き取れたりしますので、すごく親しみを持っています。なので東京に来ると故郷に帰ったような気になりますし、北海道に行ってもそんな気持ちになります(笑)」
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