【ミュージックバンク】日本人SAKI所属・BTS擁する韓国大手傘下のK-POP新人ガールズアイドルグループ TUIDE (チュイド)、デビュー曲「SUN KISS」初披露―ハイセンスな楽曲を乗りこなす少女たち│番組レポ

┃日本人メンバーのSAKIが所属。BTSら数々のグローバルアーティストを輩出する韓国大手エンターテインメント企業傘下の、ガールズグループに特化したレーベルから、8月24日(月)に1st EP『TUNE & PLAY』でデビューを果たした韓国新人ガールズグループ TUIDE(チュイド)――。8月28日(金)に韓国の公共放送KBSの人気音楽番組「ミュージックバンク」に初出演し、デビューステージを披露した。
この模様は、CS放送 KBS Worldで「LIVE放送!ミュージックバンク」として韓日同時生放送。そして日本語字幕版となる「ミュージックバンク(字幕版)」が、9月12日(土)18時20分から日本初放送される。(再放送・9月18日(金)22時~)
TUIDEのグループ名は「Tune the Tide」(流れを調律する)に由来し、世界の多様な流れを経験し、調律することで新しい楽しさを生み出していきたいという抱負が込められている。
メンバーはSEOHEE、SEOYEON、ELENA、JIA、SAKI、SEAH、YI HANIの、全員10代の韓国・アメリカ・日本の少女たち7人で構成。それぞれが個性を自由に発揮しながらも、活気があり、余裕のある一つのグルーヴを作り上げていく。
デビューアルバム『TUNE & PLAY』は、TUIDEのアイデンティティと音楽的方向性を集約したアルバム。世代と世代、文化と文化が音楽の中で出会う新たな接点を描く。それぞれ異なる音楽的言語をひとつのリズムへと調律(TUNE)し、その中で見つかる楽しさ(PLAY)を、トラックの上にあふれるほど詰め込んだ。
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