【イベントレポ】世界的人気のK-POPイケメンアイドルグループ Stray Kids、海外男性アーティスト初となる国立競技場単独ライブ盛況―「間違いなく、人生の記憶に残る一日」

┃2PM(トゥーピーエム)、TWICE(トゥワイス)の弟グループであり、NHK「紅白歌合戦」に出場、さらに「米ビルボード200」で9作連続1位を獲得するという快挙を達成した、メンバー⾃ら作詞・作曲・プロデュースを⼿掛ける韓国人気ボーイズグループ Stray Kids(ストレイキッズ)――。8月29日(土)、30日(日)の2日間、東京・MUFG STADIUM(国立競技場)でワールドツアー「Stray Kids World Tour 〈RUN IT〉」の日本公演を開催した。
MUFG STADIUM(国立競技場)での単独ライブの開催は、海外男性アーティスト史上初の快挙となるだけでなく、K-POP男性アーティスト史上においても初の記録となった。(※一部ステージ内容に触れています。ご留意ください)
全国各地から集結したSTAY(ファン)たちで満員の国立競技場(MUFG STADIUM)は、割れんばかりの歓声の中、Stray Kidsのメンバー8人がメインステージ上から登場し、「Hall of Fame」(ホール オブ フェイム)で幕を開けた。アリーナエリアをぐるりと囲うような形で作られた花道とステージを、縦横無尽にメンバーが移動しながら、「Hellevator」(ヘレベーター)、「District 9」(ディストリクト ナイン)、「Side Effects」(サイド エフェクツ)、「Double Knot」(ダブル ノット)など、デビューから間もない頃の楽曲たちを次々に披露。
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