【イベントレポ】カッコかわいいK-POP人気ガールズアイドルグループNMIXX、ワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」日本公演盛況―「やっと日本デビューします」
BAE、JIWOO、KYUJIN (左から)
撮影:田中聖太郎写真事務所
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「PAXXWORD」(パクスワード)では、黒のミニ丈にセーラー服を思わせるマリンテイストの衣装で登場。先ほどまでのエネルギッシュなステージから一転、清涼感のある心地よい雰囲気を漂わせ、素顔の少女のような表情も見せる。ラストは6人で顔ハートを作り、キュートに締めくくった。
「Young, Dumb, Stupid」(ヤング ダム ステューピッド)では、やんちゃな魅力を全開に。「かわいいだけじゃだめですか?」とHAEWONが呼びかけ、会場を沸かせた。また「Break The Wall」(ブレーク ザ ウォール)ではメンバー同士が語り合うようなパフォーマンスで魅せた。
「Shape of Love」(シェープ オブ ラブ)はハンドマイクでしっとりとした甘い歌声を響かせ、黒のミニ丈にクロップド丈のトップスの衣装に早替えすると、「High Horse」(ハイ ホース)をアート作品のようなステージで展開。KYUJINとBAEのカップルダンスで視線を釘付けに。
力強いパフォーマンスの「SPINNIN’ ON IT」(スピニング オン イット)から続く、ヒット曲「KNOW ABOUT ME」(ノー アバウト ミー)では、イントロから大歓声が。エモーショナルな歌声で聴かせ、特徴的な指を使ったポイントダンスをクールに決めた。
デニムのショートパンツに白のクロップドシャツを合わせたスタイリッシュな衣装で登場すると、「Papillon」(パピヨン)、「Slingshot (<★)」(スリングショット)、「Reality hurts」(リアリティ ハーツ)ではロックサウンドにチルな雰囲気も交え、激しく力強いパフォーマンスを繰り広げる。日々の鍛錬のたまものか、どんなに激しく踊っても、端整な顔立ちは涼しいまま。その圧倒的なパフォーマンス力には改めて驚かされる。
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