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【イベントレポ】日韓絶対人気・東方神起、ドキュメント&ライブ映画『20th Anniversary Film「IDENTITY」』公開記念舞台挨拶に登壇―「”かわいい”がうれしかった」

ユンホは「日本で東方神起として舞台挨拶に立つのは初めてなので、ちょっと緊張しているかもしれません。映像の中には、20代の姿や、普段は見られない裏側で試練を受けている場面もありました。僕も知らないうちに、20代だった少年ユンホと少年チャンミンが夢見ていた約束を、みなさんと一緒に守り続けている姿が映っていたので、それが一番良かった」と感慨深げに語った。

チャンミンは「アーティストとして今まで歩んできた、僕らの仕事を一生懸命やってきただけなのですが、その映像が〝映画〟という形になることが、僕の中で新鮮というか、不思議でうれしいことです。それを観て「感動した」と言ってくださるファンのみなさんには、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えた。

まずは、ターニングポイントの1つとなる2011年の再始動ライブ「TONE」について。

ユンホは「今だから正直に言えますが、再始動して『TONE』のアルバムを出す時は怖かったです。もちろん当時は20代ということもあり、恰好をつけて〝大丈夫だよ〟と振る舞っていましたが、実際は不安もありました。でもツアーを回った瞬間、みなさんが待っていてくださる姿が見えたので、本当に良かったなと感じました」と率直な胸の内を明かした。

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