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【インタビュー】韓国国民の初恋、ぺ・スジ(miss A)×人気実力派俳優リュ・スンリョン!『花、香る歌』(4・23公開)で朝鮮時代末期の伝説の歌姫を熱演!「主人公の気持ちは練習生時代の私の気持ちと同じでした」


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――弟子になることを師匠に認められたチェソンは人里離れた山で厳しい修行をし、豪雨の中でも歌います。とても大変な撮影だったと思いますが?

スジ「実は暴雨の中で撮影をしたので、ひどい風邪を引いてしまって、何日間かつらい思いをしたんです。あと、水の中に入ったり出たりするシーンもあって、それはカットされてしまったんですけど、そのシーンを撮った後も風邪を引いてしまいました(苦笑い)」

監督「雨に打たれるシーンは、とても寒い時に長い間、薄い韓服を着て撮影しました。普通の女優さんだと辛いと思うのですが、ペ・スジさんはOKが出るまで何時間も撮影に挑みました。それでOKが出てその撮影が終わると、何事もなかったかのように〝お疲れ様でした〟と言って帰って、そのことが非常に印象的でしたし、ありがたかったです」

――では、スジさんが雨のシーン以外で印象に残っているシーンがあれば、教えてください

スジ「師匠にパンソリがどうしてもやりたい。1度だけでいいから自分の歌を聞いてほしいとお願いするシーンが印象に残っています。もともと、台本にあったし、そのシーンがチェソンの切実な気持ちを話すシーンだったので重要だと思いました。でも新しく頂いた台本にはそのシーンがなくなっていたんです。それで、監督に尋ねると、〝このシーンは必ずしも必要ではないシーンだからなくした〟とおっしゃいました。監督、覚えていらっしゃいますか?」

監督「とても説明的だと思ったのでなくしました」

スジ「でも私はそのシーンは、必ず必要で重要なシーンだと思いました。だから、監督にやれます、やらせてください。このシーンは絶対に必要なシーンです、とお願いしたら、また入れてくださったんです。でも監督は、最初私にこのシーンが負担になると思われたのか、感情を表現できなければこのシーンは減らしてもかまわないシーンだから、リラックスして何回かだけ撮ってみようとおっしゃいました。それで私はその言葉に燃えました。一回でOKを出そう。一回で集中して決めようって。そうして撮影をしたことで、前半に私の可能性をお見せすることが出来たと思います。その後は監督がこの先も頑張っていこうと言ってくださり、良いシーンが完成したんじゃないかなって思います。だから、私はそのシーンが好きです」

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