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【インタビュー】韓国国民の初恋、ぺ・スジ(miss A)×人気実力派俳優リュ・スンリョン!『花、香る歌』(4・23公開)で朝鮮時代末期の伝説の歌姫を熱演!「主人公の気持ちは練習生時代の私の気持ちと同じでした」


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韓国人気4人組ガールズグループ、miss Aのメンバーであり、映画『建築学概論』で〝国民の初恋〟と呼ばれるペ・スジと、『7番房の奇跡』などで人気の実力派俳優リュ・スンリョンの共演で話題の映画『花、香る歌』(イ・ジョンピル監督/CJ Entertainment Japan配給)が4月23日からシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次ロードショーとなる。
『花、香る歌』は、朝鮮時代末期に女人禁制であったパンソリの初の女流唄い手となった実在の人物チン・チェソンの人生を描いた物語で、スジはすっぴんの顔を炭で汚し、ヒゲまで書いて大胆に挑戦!
そこで映画の日本公開を記念して、昨年11月18日にソウル城東(ソンドン)区杏堂洞(ヘンダンドン) CGV往十里(ワンシムニ)店で開催された映画『花、香る歌』の記者懇談会でのスジ、リュ・スンリョンの話を中心にお届けする!

――まずは挨拶からお願いします

スンリョン「こんにちは、映画『花、香る歌』で、シン・ジェヒョ役を演じたリュ・スンリョンです。みなさん、本日はお集まり頂き、本当にありがとうございます」

スジ「チン・チェソン役を演じたスジです。今日は、足を運んでいただきありがとうございます」

――今回、『花、香る歌』でスジさんは朝鮮時代末期、女性は禁じられていたパンソリ(韓国の歌と踊りの伝統芸能)の歌い手になろうとするチェソンを演じ、一方、リュ・スンリョンさんはチェソンの師匠となるジェヒョを演じられました。最初に台本を読まれた感想はいかがですか?

スジ「シナリオを初めて読んだ時、涙が出ました。歌をやりたくて、上手くいかずに悔しい思いをするチェソンの感情は、私が歌手の練習生をしていた時に感じたことと同じでした。実在の人物で、パンソリの女流唄い手という点でプレッシャーも大きかったんですが、キャラクターの魅力に導かれてチャレンジしました」

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