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【インタビュー】韓国ミニスカ美人デュオ、プップッ(Fresh Girls)!1年間毎月新曲リリースの〝暗記プロジェクト〟を見事達成!「暗記プロジェクトのすべての曲に思い出があります」


풋풋-(1)

サンミ「恋人が急に別れようと言い出したら気分はどうですか? 悲しくなって、腹が立って、相手を憎んで〝あなたなんかが私のもとから去るなんて!〟って彼を悪者にして。でも時がたつほど自分への反省と彼への懐かしさでいっぱいになって、私がもっと上手にできてたらな…、恨んだりして悪かったなとか、そんな感情がこみ上げてきて作った曲です。プップッの曲の中で一番暗い曲ですね。個人的には悲しいバラードも好きで、だからこれからもアルバムにこんな感じの曲も入れて、お聴かせしたいです」

――では、11月30日リリースの10曲目「あぁ、あなただったんだ」はどんな曲ですか?

サンミ「たまたま街で、小学校の時に隣に座っていた友達とばったり会って、10年以上もたっているのにお互い誰だかすぐにわかって、とてもうれしかったことがあるんです。子供の頃の友達はいつ会っても、その時代に帰れるような気がしていいですよね。同じ話を何度話しても楽しくて、悪戯したりした私たちの姿がなんだか愛おしくなって、子供の頃に戻りたいって気分になります。それで、この曲の歌詞に、〝駄菓子を買って食べて〟とか〝鬼ごっこをして遊んで〟とか幼い時の姿を入れました」

――「あぁ、あなただったんだ」のミュージックビデオにはプップッのミュージックビデオに常連のBusker Buskerのキム・ヒョンテさんと、その子供時代の子供たちが出演して、かわいいですね

サンミ「(笑って)そうですね。でも最初は子供たちが演技とか苦労したらどうしようかと心配したんです。でもすごく楽しそうに遊んで、私たちの指示もよく聞いてくれて、むしろ他のミュージックビデオの時より早く撮影が終わって、感謝しています。子供たちがいたためか、撮影現場の雰囲気もとてもよかったですね(笑)」

ジヨン「実は、ミュージックビデオの女の子役がサンミさんの姪で、男の子役がプロデューサーさんの甥なんです。私も子供たちの撮影なので大変だろうなって思ってたんですけど、思った以上に芝居が上手くて、ホントに驚きました」

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