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【REVIEW】チョ・ジョンソク×シン・ミナ共演の韓国大ヒット・ラブコメ「私の愛、私の花嫁」(1・23公開)!あるある感満載のハイクォリティー映画!


「最高です!スンシンちゃん」などで人気の実力派俳優チョ・ジョンソクと「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」のシン・ミナが共演して話題のロマンチック・ラブコメディー「私の愛、私の花嫁」が23日からシネマート新宿、シネマート心斎橋でロードショーとなる。そこで今回、映画の日本公開を記念して、「私の愛、私の花嫁」をレビュー!

映画「私の愛、私の花嫁」は90年に公開され韓国でロマンティックコメディーというジャンルを浸透させた同名メガヒット映画を現代風にアレンジしたリメイク作で、公開9日で動員100万人を突破する大ヒット作となった。

チョ・ジョンソクは詩人になる夢をあきらめ、住民センターで働くヨンミンを演じ、一方シン・ミナは彼と4年間の恋愛を経て結婚にゴールインする美術学院講師のミヨン役。

二人は新婚ほやほやでラブラブムードいっぱいだったが、やがて互いの些細な言葉使いや行動にいらだちが募るようになる。そこに、ヨンミンの仲間の集まりでマドンナ的存在だった作詞家のスンヒ(ユン・ジョンヒ)が外国から戻ってきて、怪しい雲行きに…。

ミュージカルのカリスマが主演!

チョ・ジョンソクはミュージカル出身で、「建築学概論」で若き日の主人公スミン(イ・ジェフン)に恋のアドバイスをする浪人生役でブレイク! 本作でも緩急のある抜群の演技を披露している。

また主人公カップルが美男過ぎず、美女過ぎず、絶妙なキャスティングですんなりと主人公たちに感情移入ができ、時にハラハラしたり、一緒になって怒ったり、心配で胸をしめつけられそうになる。

監督は「大統領の理髪師」のイン・チャンサン。〝それ、わかる〟って言いたくなるシーンや胸に迫る台詞がちりばめられており、ラブコメの枠を超えたワンランク上の、映画としてのクオリティーの高さも感じさせる。

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