世にも奇妙な物語 寺島10/14(土) 21時~放送記念スペシャル企画開催!

【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イム・シワン(ZE:A)初主演ドラマ「ミセン―未生―」(10/28発売)!「チャン・グレに会えたら抱きしめてあげたい!」


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「塩辛のシーンか…。母がグレを思って買ってくれた高価な新品のスーツに着替た瞬間に『ベイカを見つけて来い』という特命がおりるんですよ。それで服を汚さないよう保護しようとするんですけど、作業服はなくて…。結局一日目にして、全身がボロボロになってしまいましたよね。僕も演じながらその姿がとても泣けてきましたし、可哀そうに思いました。チャン・グレの姿が淋しく見えて、そんな風な思いにかられました」

――入社試験でのプレゼンも忘れてはならない名場面の一つですが?

「プレゼンは、ハン・ソンニュルを演じたヨハン兄さんと僕で本当にたくさん準備をしました。ドラマの序盤でしたし台詞もとても長くて…。しかも専門用語も多かったですし…。思い出すのは、ヨハン兄さんと僕が練習室で、明け方に撮影が終わってから2人で会って台詞を合わせてみたり、覚えたりしたことですね。個人的にデミョン兄さんを捕まえて、どうしたらいいのか聞いてみたりもしましたよ。『一度やって見るから聞いて下さい』とお願いしたりも。そうしながら無事撮影できたシーンでしたね」

放送のほとんどがプレゼンシーン!

「あのシーンはとても挑戦的で、なんと70分の放送時間のうち、40分がプレゼンのエピソードだったんです! 普通のドラマだったらプレゼンはこんな風だった! それで結果はこうなりました!って省略して見せてしまうと思うのですが、準備する過程からプレゼンする過程まで全て映してるんです。ドラマとして考えても、とても大きな挑戦をしたと思いましたし、画期的だったと思います」

――監督からプレゼンシーンを撮影する時に、なにか指示されたことはありましたか?

「うーーん…、特になくて…。あのシーンについて監督は、僕のやりたい通りにやってみろと、僕に任せて下さったんだと思います」

――プレゼンシーンが視聴者を感動させた理由はなんだとおもいますか?

「普通に僕が持って行ったキーポイントは真実性だったと思います。あのグレのプレゼンを見直した時、マニュアル的に見てグレのプレゼンは認めてもらえないプレゼンなんです。ですが彼が認めてもらえたのは、グレの持つ唯一の長所の真実性なんだと思います。きっとあのシーンが皆さんに喜ばれたのは、そこだけにフォーカスしたからだと思います」

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