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【インタビュー】韓国人気イケメン俳優イム・ジュファン!出演歴史ドラマ「輝くか、狂うか」(DVD発売中)で悪役の皇子を熱演!「高2のイブの日、運命の恋を感じました!」


ドラマ「おバカちゃん注意報」などで人気の韓国イケメン俳優、イム・ジュファンが悪役、ワン・ウク皇子を熱演した、歴史ドラマ「輝くか、狂うか」のDVD-BOX2が10月28日に発売となる。
「輝くか、狂うか」は高麗初期を舞台に、運命をテーマに描いたドラマで、ジュファンは愛する人を守るため悪に徹しながら、端正な顔に秘めた恋心を切なく表現し、多くの視聴者を虜にした。そこでDVDの発売を記念して、そんなイム・ジュファンのインタビューをお届け!

――まずは本作の出演オファーを受けた時の気持ちはいかがでしたか?

「俳優というものは誰かに選ばれる職業なので、とにかく出演オファーをいただけて、とてもうれしかったです。ソン・ヒョンソク監督とは以前にも仕事をしたことがあるので、声をかけてくださって、うれしくて、とても感謝しています」

――では、最初に脚本を読んだ時の感想はいかがですか?

「もともと原作小説がある作品なんですが、シナリオを読んで、とても面白かったです。特に僕が演じるキャラクターを表現する言葉が〝邪悪なロマンチスト〟だったので、それがとても気に入りました。キャラクターの説明を読んでから台本を読み始めたので、単純な悪役ではないような気がして、心に痛みを抱いてる人物のように思いました」

――そんな邪悪なロマンティスト、王の後継者と目される王子ワン・ウクを演じるにあたり、監督からアドバイスなどありましたか?

「ワン・ウクというキャラクターをもっともっと知りたいというのが僕の職業的な欲じゃないですか。それでもっと知りたいから原作小説を読みたいと話したら、監督が反対したんです。原作小説に書かれているワン・ウクという人物もいるけど、ドラマの脚本家が描いてるワン・ウクという人物とは違いがあるかもしれないので、後で混乱するかもしれないから読まないほうがいいとおっしゃいました」(次ページにつづく)

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