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【インタビュー】日韓で大人気の韓国女性アイドルグループ出身の知英(ジヨン)!日本スクリーン・デビュー作「暗殺教室」!セクシーな凄腕殺し屋に挑戦!「映画でセクシーに挑戦しました♡」


知英

日本で女優として活躍する日韓で大人気の韓国ガールズグループ出身の知英(ジヨン)が、山田涼介主演で大ヒットの映画「暗殺教室」(原作・松井優征 集英社「週刊少年ジャンプ」連載/監督・羽住英一郎)で見事、スクリーンデビューを飾った。映画の中で知英はセクシーな凄腕の殺し屋、ビッチ先生を演じきり、強烈な印象を残した。そこで初日舞台あいさつを終えたばかりの知英を直撃。人懐っこいキュートな笑顔で出迎えてくれながらも、女優としての自信に満ちた姿で、「暗殺教室」のことなど、通訳を介さずにとてもきれいな日本語で話してくれた。

――まず、今日の舞台あいさつの感想はいかがですか?

「嵐の二宮さんがいきなり舞台あいさつに出てきて、ホントにビックリしました!(CGキャラの〝殺せんせー〟の声を嵐の二宮和也が演じたが、そのことは出演者たちにも秘密にされていたため)それと、『暗殺教室』は私のスクリーンデビュー作になるんですけど、見終わった観客の皆さんがとても楽しい顔になってて、きっと映画が面白かったんだろうなって思って、すごくうれしくなりました」

――そんな映画「暗殺教室」で知英さんはどんな役を演じられたんですか?

「私は殺し屋のビッチ先生を演じました。とてもセクシーなロシア人の役で10カ国語をしゃべれる、二十歳の凄腕の暗殺者なんです。ちょっとコミカルなキャラクターで、殺せんせーを殺しに学校に送られて、先生になるんです」

――松井優征さんの大ヒット漫画が原作ですが、以前から知っていたんですか?

「(笑って)出演が決まって、この漫画を韓国で読んだんですよ。韓国の本屋さんに行って、『暗殺教室』ありますかって聞いて。そしたら全巻あって、すごく人気があるんだなって思って、韓国語版で全巻を読みました。もともと日本のアニメとか好きなので、夢中になっていっきに読みましたね(笑)」(次ページにつづく)

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