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【TV番組レポ】韓国大型新人グループ今月の少女(LOONA)!「M COUNTDOWN」で新曲「Butterfly」のカムバックステージを披露!幻想的な蝶の群舞で魅了!


写真ⓒCJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
アジア最大級の音楽授賞式「2018 MAMA(Mnet Asian Music Awards)」の新人賞にノミネートされるなど、これからの活躍が大いに期待される韓国12人組ガールズグループ、今月の少女(LOONA)が、韓国で2月19日(火)にリパッケージアルバム『[××]』をリリースし、同月21日(木)に日韓同時生放送された韓国人気音楽番組Mnet「M COUNTDOWN」で同アルバムのタイトル曲「Butterfly」を披露するカムバックステージを行った。

蝶は〝胡蝶(こちょう)の夢〟といわれるように一般的に夢の象徴とされるが、今月の少女の「Butterfly」のステージはスモークが立ちこめ幻想的で妖しい夢のよう。そんなステージで大歓声を浴びながら、黒いパンツに袖口の広い白のブラウスの衣装をまとって12人が横に並ぶと、胸の前で両手で蝶を作るようなポーズをしたり短い群舞の「Intro」の後、「Butterfly」のパフォーマンスを開始。

同曲は蝶の小さな羽ばたきが巡り巡ってハリケーンにもなるという〝バタフライエフェクト〟をテーマとしており、今月の少女の音楽がバタフライエフェクトとなり、聴く人が勇気を得てほしいとの願いが込められている。

メンバーは大きな掛け声応援と悲鳴のような歓声が起こる中、夢幻的なエレクトロニックサウンドにのせ、蝶を思わせるダンスをふんだんに披露。中でもリフトは今回のダンスの大きな見どころで、他にもしゃがんだ状態から弓なりになって起き上がるなどの高スキルのダンスがちりばめられており、彼女たちの破格のダンスの実力を感じさせる。もはやK-POPという枠を飛び越え、今月の少女の小宇宙のように思え、メンバー1人1人の蝶の羽ばたきが積み重なって、バタフライエフェクトとなり感動の嵐を巻き起こすカムバックステージとなった。(次ページにつづく)

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