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【インタビュー】韓国イケメン俳優ユン・ヒョンミン!出演韓国ドラマ「魔女の法廷」(DVD発売中)でイケメン検事を好演!「感情豊かで直情型なヒロインがかわいく見える時もありました」


――ヒョンミンさん演じるジヌクは、チョン・ミソンさん演じる精神科医の母に対して疑念を抱いていきます。息子としての苦悩を演じることで、ご苦労はありましたか?

「なかなか難しい演技でした。もし自分だったらどうだろうか…、視聴者の皆さんも同じだと思いますが自分の母親を法廷に立たせて罰を受けるべきだ、と言う息子がいるだろうかと…。簡単ではないと思います。台本を理解するのに苦労しました。母親役のチョン・ミソンさんも僕の苦悩を受け止めて演じてくれました。難しいシーンでしたがうまく出来たかと思います」

――検事、弁護士事務所の仲間や上司を演じていた俳優さんたちとの共演はいかがでしたか?

「女性・児童被害対策部のメンバーで今もグループチャットをやっています。昨日もチャットしました。撮影が終わった後も何度も顔を合わせて、食事したり、公演に行ったりしています。心の温かい人ばかりで、ドラマを通じていい出会いに恵まれました」

――現場の全体的なムードは?

「真剣でした。視聴率がトップをキープしていたら浮かれそうですが、性犯罪をテーマにしたドラマなのでスタッフと出演者は真剣に臨んでいました。本気でやっていたので現場は成果におごらず真剣なムードでした」

――OSTに歌手として参加していかがでしたか?

「実は撮影前から1曲歌うことは決まってました。でもいざ撮影が始まると徹夜が続いてレコーディングする時間が取れなくて、ようやく終盤になってレコーディングできました。今思うともっと早くレコーディングしておけば毎回僕の歌を流すことができて、良かったのですが…でも残念ながら最終話にだけ流れたのが惜しかったです。出演作で必ずOSTに参加していますので、今後とも続けていくつもりです」

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