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【インタビュー】韓国イケメン俳優ユン・ヒョンミン!出演韓国ドラマ「魔女の法廷」(DVD発売中)でイケメン検事を好演!「感情豊かで直情型なヒロインがかわいく見える時もありました」


――ユン・ヒョンミンさんは検事のヨ・ジヌクを演じられましたが、役作りはどのようにされたんですか?

「僕が演じたヨ・ジヌクは一般的な検事のイメージと少々違ってます。元小児精神科医という設定だったので、取り調べのシーンなどは精神科のカウンセリングのように相手の本心を引き出すような落ち着いた口調を研究しました。実際の事件についても調べてみました。どんな処罰が下されたか、いろいろと勉強しましたね」

――ヒョンミンさんは落ち着いた方に見えますが、ジヌクとは似ていますか?

「もともとの性格もせっかちではありません。ゆっくり話すほうです。実際の口調をドラマにいかせたのでやりやすかった面もありますね」

――役作りする上で苦労されたことはあのますか?

「このドラマのテーマは児童と女性を対象とした性犯罪の被害です。どこまで表現すべきかを悩みました。実際に被害に遭われた方がこのドラマを観ることで事件を思い出させるのではという心配もありました。悩んだ末に出した答えは真剣に取り組んで演技することでした。それが正解なのではないかと…信念を持って向き合い役を掘り下げて演じました」

――ドラマ出演後、心境の変化はありましたか?

「このドラマが終わって変化があったとすれば、以前はこういう人物像だからこう演じようと考えていました。でも、『魔女の法廷』以降は俳優としての責任感が生まれました。ドラマのもつ影響力を考えると視聴者にいい影響を与える作品を選んで、いい演技をすべきだと先に考えるようになりました。そういう変化が僕に現れたのではないかと思います」

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