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【イベントレポ】KARA出身の歌手で女優の知英!主演映画『私の人生なのに』(7/14公開)初日舞台挨拶に登壇!「もし女優をやっていなければパンダの調教師(飼育員)になりたいです」


歌手としてはJYの名で活動する女優の知英(☜インタビューはクリック)が主演映画『私の人生なのに』(原桂之介監督/プレシディオ配給)が公開となった7月14日に東京・新宿バルト9で共演の稲葉友、落合モトキ、原桂之介監督と初日舞台挨拶を行った。

前日まで最新主演日米合作映画『殺る女』で韓国「プチョン国際ファンタスティック映画祭2018」に参加していたが、本作の舞台挨拶のため日本に戻った知英。夏らしい爽やかな衣装で劇場に姿を現わすと、満員の客席から知英コールが沸き起こった。

「皆さん、今日は熱い中、こうやってたくさん来ていただいてありがとうございます。やっとこの映画が公開できて本当にうれしいです」と挨拶。

主題歌『涙の理由』が本日から配信開始となり、

「主演した映画の主題歌も歌ったんですけど、配信になった歌を聴いて、この歌なんだろうって思って映画を観たいなって思ってくだされば十分うれしく思います」とニッコリ。

また本作は新体操のスター選手がその夢を絶たれる映画なのだが、もし今の職業に就いていなかったら、どんな職業に就いていたかの質問に、

「10代からこの職業をやっているのでほかの職業が思いつかないんですけど、動物が好きなので動物園で働いて、パンダが大好きなのでパンダの調教師(飼育員)になりたいです」と笑顔で答え、最後の挨拶をして舞台挨拶を終えた。

©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
映画HP:watashinojinsei.com

text & photo by Shigeki Nakamura

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