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【インタビュー】韓国人気実力派俳優ソル・ギョング!『名もなき野良犬の輪舞』(5/5公開)で誰も信じられない犯罪組織NO.2を熱演!「ブロマンスを超えた化学反応をもたらそうとしました」


『シルミド SILMIDO』や今年2018年1月27日に日本公開された『殺人者の記憶法』(☜インタビューはクリック)などで人気の韓国実力派俳優ソル・ギョングが韓国人気アイドルグループZE:Aのメンバーであり、「ミセン-未生-」や『弁護人』などで俳優としても活動する演技ドルのイム・シワン(☜インタビューはクリック)と共演して話題の韓国映画『名もなき野良犬の輪舞』(ビョン・ソンヒョン監督/ツイン配給)が5月5日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショーとなる。
『名もなき野良犬の輪舞』はタランティーノの映画を彷彿とさせるスタイリッシュなクライムアクション映画で、ソル・ギョングは犯罪組織のNo.2でありながら誰も信じることが出来ない男、ジェホを熱演し、韓国のアカデミー賞と呼ばれる「第54回大鐘賞映画祭男優主演賞」を獲得した。そこで『名もなき野良犬の輪舞』の日本公開を記念してソル・ギョングのインタビューをお届け!

――本作『名もなき野良犬の輪舞』でソル・ギョングさんが演じられたジェホはどんなキャラクターですか?

「私が演じたジェホは犯罪組織のナンバー2なんですが、自分の地位に不安を感じてるんです。それを表には見せないものの心配が募り、彼を脅かす可能性のある存在をすべて排除しようとします。私は、彼は誰も信じることができない、とても孤独な人物だと思いました。だから刑務所内でヒョンス(イム・シワン(ZE:A)扮)に出会った時、初めて人への執着を感じるんです」(次ページにつづく)

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