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【インタビュー】韓国人気美人女優キム・ゴウン&ユ・インナ!「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(Blu-ray&DVD発売中)でヒロインを好演!「最終話で息も出来ないくらい抱きしめられました」


――サニーは独特な個性を持った人物でしたが、どこにポイントを置いて演じたんですか?

インナ「サニーはとても難しかったです。本当にたくさん練習しましたし、1日の撮影分の同じセリフを何百回もハンディカメラで撮ってみたり、携帯電話に録画してみたり…。だから私の携帯電話には今でもたくさん映像が残ってます。今見ると、とても笑えますね(笑)。ちょっと怪しいサニーの姿がたくさん残ってるんですよ。その映像を見ながら研究して、やっとベストなサニーを見つけたんです。例えば『首はあまりかしげないほうが良い』、『視線はこの角度が良い』、『動きはこの速度が丁度いい』、『セリフのトーンはこのレベルを超えないくらいがベストだ』など、いろいろチェックしながら研究に研究を重ねました。新しいキャラクターを作りたかったんです。でも正直それは、ひとつの賭けだと思ってました。実践した時、『独特で良いね』と視聴者に受け入れてもらえるかもしれないけれど、『ひとりで何してるの? 空回りしてるな』って思われるかもしれない。もしも現場の反応がイマイチだったら恥ずかしいですよね。だから実践するのは勇気が必要だったんですけど、幸い、とても良い感じに表現できたと思ってます」

――先ほどCGの話が出ましたが、CGの場面を撮影する時に苦労はありましたか?

インナ「私は正直、その部分については視聴者の皆さんと同じように、ただその場面を見て感心していただけで、特に専門的にお話できることは何もないんですが…。(キム・ゴウンの方を向いて)ウンタクは…?」

ゴウン「私はやっぱり、キム・シンの胸に刺さった剣のシーンが気がかりでしたね。私が剣の柄を握ることもあったし、実際には無い剣をまるでそこにあるかのように振る舞ったり、指差したり、そのようなシーンの撮影は、とても複雑な気持ちでした。剣を刺して撮って、今度はそれを取り除いて、また撮影して、いろんな角度で撮って…。でも実際の撮影現場ではまだCG処理されてないので、どんな風に仕上がるのか気になってました」

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