韓スタ!プレゼント企画韓スタ!twitterをフォローしプレゼントを当てよう!

【インタビュー】韓国人気美人女優キム・ゴウン&ユ・インナ!「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(Blu-ray&DVD発売中)でヒロインを好演!「最終話で息も出来ないくらい抱きしめられました」


――「この作品を選んで良かった」と初めて実感したのはどんな時でしたか?

ゴウン「実は、台本を初めて受け取った時、ストーリーなどはとても面白いと思ったんですが、正直、想像できない部分もたくさんありました。どうやって具現化していくのだろうかと…。そんな漠然としたものがあったんですが、5分のハイライト映像を初めて見た時、とても驚きました。もちろん、それまでも俳優同士、監督とも息がぴったり合っていて、現場はとても面白く楽しい撮影だったんですけど、CGなど私たちではどうにもできない部分には心配もありました。実際にCGなどで表現された部分を観て、本当に素敵なドラマだと思いました」

インナ「ゴウンさんが今言ったように撮影の過程や、放送前の撮影現場はとても楽しく幸せだったんです。毎回撮影のたびに、私がこの作品に参加できるなんて本当に幸せだと思っていたんですが、もし結果的に私の演技がダメだったら…と思うと、幸せな気持ちではいられなくなって…。第1話の放送を見たら、本当に、あまりにも完璧な作品だったんですよ。まるで映画みたいな…。でも私は途中から登場する人物だったので、とっても怖かったです。プレッシャーがどんどん大きくなりました。何か失敗しているんじゃないかと…。その夜、夢でうなされたほどでした(笑)。その後、サニーの登場シーンがあり、『あの女社長、サバサバしていて、いいね』といった反響をいただいて、その時になってやっと、少し肩の荷が下りた気がしました」

――ウンタクは女子高生から大人の女性へと歳を重ねますが、演じる上で工夫したことは?

ゴウン「歳月の変化に対しては言葉遣いをどう変えようかという悩みよりも、歳月が流れてウンタクの話す〝間〟が変わるんじゃないかと考えました。例えば、相手の言葉に対する反応ひとつ取っても女子高生の時は反応が速くて打てば響くような感じだったら、大人になったウンタクでは相手の言葉に対して一息置いて、考えてから話すんじゃないだろうかと…。変化といえばそれくらいでしょうか。あとは、ドラマの後半、彼女がある事情から自身でも理由がわからない、そんな哀しみを感じるようになるんですけど、その哀しみの演技に集中しました」

Next Page  1 2 3 4 5 6 7 8 9

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.