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【インタビュー】韓国イケメン実力派俳優ヒョンビン主演映画『コンフィデンシャル/共助』(公開中)のキム・ソンフン監督!「実はヒョンビンという俳優を好きじゃなかったんです」


ドラマ「シークレット・ガーデン」、『王の涙-イ・サンの決断-』などで人気の韓国イケメン実力派俳優ヒョンビン(☜インタビューはクリック)と『LUCK-KEY ラッキー』(☜レビューはクリック)の名バイプレーヤー、ユ・ヘジンが共演して話題の韓国映画『コンフィデンシャル/共助』(キム・ソンフン監督/ツイン配給)がTOHOシネマズ新宿に続き、シネマート新宿でも大ヒット公開中だ。
本作は2013年に『マイ・リトル・ヒーロー』で監督デビューを果たしたキム・ソンフン監督がメガフォンを執ったアクションエンターテイメント大作。ヒョンビンとユ・ヘジン演じる水と油のような北と南の刑事がコンビを組み、手に汗握る接近戦、カーチェイスのアクションシーンの連続、これまでとは違う新鮮な映像を作り上げ注目を集めた。そこで本作の大ヒット公開中を記念して、キム・ソンフン監督がキャストや印象深いシーンについて熱く語ったインタビューを韓スタ!独占でお届け!

――まず、主演のヒョンビンさんの感想から教えてください

「ヒョンビンさんはシナリオ脚色の前段階から念頭に置いていた俳優です。でも実は僕はヒョンビンという俳優を好きだったわけではないんです(笑)。シナリオを読んで思い浮かんだ俳優がヒョンビンだった、アクションコンセプトや体型、行動や話し方など全てチョルリョンとぴったり合うと思ったんです。チョルリョンはアクションも消化しなければならない、同情心も呼ばないといけない。平壌(ピョンヤン)の人の設定ですが、あまりダサい感じでもダメで。年齢が若すぎても行き過ぎてもダメで。とても細かい設定を組んでいる難しいキャラクターです」(次ページにつづく)

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