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【REVIEW】韓国イケメンアイドルグループ超新星のソンジェ初主演映画『Guest House』(12/23公開)!韓国に旅行して恋をしたくなる映画!


韓国人気6人組ボーイズグループ超新星のメンバー、ソンジェが初主演を飾り、日本の女優ちすんと共演して話題の韓国映画『Guest House』(チョ・ソンギュ監督/KATSU-do配給)が12月23日(土)シネマート新宿、シネマート心斎橋他で全国順次ロードショーとなる。

超新星としては「君にラブソングを」や「僕たちのアフタースクール」などの主演映画があるが、ソンジェ1人で主演をつとめるのは本作「Guest House」が初めてで、「君にラブソングを」などはいわゆるアイドル映画であったが、本作は見応えのある大人の恋愛映画となっている。

ソンジェは、2018年平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの開催地となる江陵(カンヌン)に暮らす、顔はいいが、何かが足らず俳優のオーディションに落ちてばかりの青年ジョンウを演じた。

ジョンウは公務員である姉のソンウとゲストハウスを営んでいるが、何とかしてゲストハウスを売り払ってソウルで暮らし俳優への夢を本格化させたいと思っている。

そんなある日、ゲストハウスにカーリングの元日本代表選手、日本人のヒロコ(ちすん扮)がやってくる。ヒロコは訳がありカーリング選手を引退していたが、今回はオリンピック関連の仕事と、江陵に家を買うという目的で来ていた。

ジョンウはヒロコを町案内することになり、日本語が出来ない彼は短い英語で会話をしながら、古い町並み、美しい海辺を案内する中、ヒロコに惹かれはじめるも自分のゲストハウスを彼女に売れないものかとも考えはじめ…。(次ページにつづく)

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