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【インタビュー】韓国人気実力派俳優ソン・ガンホ!『密偵』(11/11公開)で1920年代の朝鮮人日本警察官を熱演!「善と悪を分けず、なかなか本心が読めないキャラクターです」


2017年10月に鶴見慎吾が訪韓した際のもの

――ドラマに出演しようとは思いませんか?

「今のところ考えていませんね。絶対に出演しないというわけではないのですが、可能性は低いと思います。映画がそれだけ好きですので」

――ところで、『タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜』で釜日映画賞の主演男優賞を受賞した時のスピーチで「映画1本が世の中を変えることがある」とおっしゃってましたが?

「ここのところ出演している作品が、韓国社会に大きな影響を与えるものが多かったので、そういう話もしないといけないかなと思って(苦笑)。でも映画1本ですぐに世の中が変わるということではありませんが、人々に記憶された瞬間に何かが変わることもあるのではないでしょうか」

◇プロフィール

1967年1月17日、慶尚南道金海生まれ。慶尚専門大学放送芸能科を中退して入隊したのち、1991年「童僧」で演劇デビュー。96年にホン・サンス監督の『豚が井戸に落ちた日』で映画デビュー。日本でも大ヒットした『シュリ』(99/カン・ジェギュ監督)や『JSA』(00/パク・チャヌク監督)に出演し、演技派俳優として確固たる地位を築く。16年8月に韓国で公開された本作が750万人を突破したことで、韓国で主演俳優として初の累計観客勣員数1億人を記録した。

◇ストーリー

1920年代の日本統治時代。朝鮮人の日本警察官イ・ジョンチュル(ソン・ガンホ)は独立運動団体の義烈団を監視しろとの特命を受け、義烈団のリーダー、キム・ウジン(コン・ユ)に接近する。出処不明の情報が双方間で飛び交い、誰が密偵なのか分からない中、義烈団は日本統治下の主要施設を破壊する爆弾を京城(現ソウル)に持ち込む計画を進めていた。そんな中、日本警察は義烈団を追って上海へ。義烈団と日本警察のかく乱作戦が繰り広げられる緊張感の中、爆弾を積んだ列車は国境を越えて京城へ向かうが…。

『密偵』HP http://mittei.ayapro.ne.jp/
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