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【インタビュー】韓国人気実力派俳優ソン・ガンホ!『密偵』(11/11公開)で1920年代の朝鮮人日本警察官を熱演!「善と悪を分けず、なかなか本心が読めないキャラクターです」


韓国の国民的俳優で、昨年2016年に主演韓国映画『弁護人』(☜インタビューはクリック)、『王の運命―歴史を変えた八日間―』が日本劇場公開となるなど日本でも高い人気を持つ韓国実力派俳優ソン・ガンホが、『MASTER/マスター』(☜インタビューはクリック)の韓国のトップスター、イ・ビョンホン、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の韓国イケメン実力派俳優コン・ユと豪華共演を果たした韓国映画『密偵』(キム・ジウン監督/彩プロ)が11月11日(土)からシネマート新宿ほか全国公開となる。
『密偵』は日本統治時代の1920年代を背景に、イ・ビョンホン、コン・ユら扮する独立運動団体「義烈団(ウィヨルダン)」と彼らを追う日本警察との攻防をスリル満点に描いた究極の秘密諜報サスペンス巨編で韓国で750万人を動員する大ヒットとなった。ソン・ガンホは朝鮮人でありながら日本警察という立場で義烈団を追い詰めるイ・ジョンチュルを重厚に演じあげた。そこで『密偵』の日本公開を記念してソン・ガンホのインタビューをお届け!

――本作『密偵』で、ソン・ガンホさんは朝鮮人でありながら義烈団を取り締まる日本警察官イ・ジョンチュルという難しい役を演じられましたが、本作の出演を決めた理由を教えてください

「まさに理由はそこにあります。あちら側とこちら側と、身分で分けられないような灰色の部分の役割を担っており、そういう役割は難しくもあるのですが、演じる上ではとても魅力的に感じて出演を決めました」

――ソン・ガンホさんが演じるキャラクターはいつもユーモアが含まれているのですが、本作ではいかがでしょうか?

「本作でもどこかユーモアも感じられたかと思います。キム・ジウン監督がそういうテイストが好きで、現場でアイデアを出しつつキャラクターを作り上げていきました」(次ページへつづく)

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