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【インタビュー】韓国イケメン俳優キム・ナムギル!主演映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(公開中)で他の人には見えない女性が見える男を好演!「本作が明日を生きる勇気を与えられたらうれしいです」


『無頼漢 渇いた罪』、『パイレーツ』(☜インタビューはクリック)などで人気の韓国イケメン俳優キム・ナムギルが『哭声/コクソン』、『愛を歌う花』(☜インタビューはクリック)の韓国新進女優チョン・ウヒと共演して話題の韓国映画『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』(イ・ユンギ監督/ファインフィルムズ配給)が7月29日(土)からシネマート新宿、シネマート心斎橋ほか全国順次公開となった。
『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』はチョン・ウヒ演じる、病室のベッドで寝ているはずの昏睡状態の女性ミソとは違う、もう1人のミソが見えてしまうキム・ナムギル演じる保険外社員ガンスとの不思議な交流を描いた作品。本作でキム・ナムギルは妻を失い、心に傷を持つガンスを繊細に演じ上げた。そこで『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』の公開を記念して、キム・ナムギルのインタビューをお届け!

――本作『ワン・デイ 悲しみが消えるまで』に出演を決めた理由を教えてください

「まず台本を2度3度と読むたびに違う印象を受けました。悲しく辛い部分もありましたが、台本から受けた印象を皆さんにも伝えたいと思ったんです。もう一つの理由は世間に対する憂慮ですね。最近は他人への配慮が薄れ、人間関係が悪化しているように感じます。僕はこの作品と出会い、人間が守るべきものは何かと考えさせられました。僕が台本を読んで感じ取ったものを皆さんと共有できたらと思い、出演を決めました」

――キム・ナムギルさんはこれまで様々な役を演じてこられましたが、本作の演技のポイントは?

「僕が演じたガンスというキャラクターは平凡に見えますが、内面には誰もが持つような痛みを抱えて生きている男です。彼の痛みや喪失感、孤独感を観客の方に抵抗感なく伝えようと多くの努力をしました。後、ガンスにしか見えず、他の人に見えない女性ミソを相手に一人芝居をする時、観客の目に不自然に映らないように気を付けました。監督やチョン・ウヒさん、スタッフの方々もその点に気を使いました。視線の運び方や一人芝居が不自然に見えないことが重要だと思いました」(次ページにつづく)

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