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【インタビュー】韓国人気実力派俳優チョ・ジョンソク!主演映画『あの日、兄貴が灯した光』(5/19公開)でD.O.(EXO)を苦しめるヤクザな兄貴を好演!「車の中で台本を読んで泣いてしまいました」


『建築学概論』や「ああ、私の幽霊さま」(☜インタビューはクリック)などで人気があり、主演映画『造られた殺人』(☜レビューはクリック)が昨年、2016年11月に日本公開されるなど日本でも人気の韓国実力派俳優、チョ・ジョンソク。そんな彼がアジアトップグループEXOのメンバーで、『純情』でみずみずしい演技を披露したD.O.と共演して話題の映画『あの日、兄貴が灯した光』(クォン・スギョン監督/CJ Entertainment Japan)がいよいよ5月19日(金)、TOHOシネマズ新宿ほか全国順次公開となる。
本作は、チョン・ジョンソク演じる口八丁手八丁で生き抜いてきた前科10犯の詐欺師の兄と、D.O.(EXO)演じる柔道のスター選手だったものの試合中の事故で失明してしまった悲運な弟。そんな兄弟の15年振りの再会を描く感動作。チョン・ジョンソクに映画『あの日、兄貴が灯した光』について訊いた!

――チョン・ジヨンソクさんが映画『あの日、兄貴が灯した光』へ出演を決めた理由を教えてください

「僕が作品を選ぶ時はまず作品がどれほど興味深いかを一番重要視してるんです。『あの日、兄貴が灯した光』のシナリオを、ドラマの撮影中に車の中で読んで泣いた記憶があります。とても面白く読みましたし、映画のテーマを観客の皆さんと共有したいと思いました」(次ページにつづく)

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