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【REVIEW】韓国人気実力派俳優ハ・ジョンウ主演の『トンネル 闇に閉ざされた男』(5/13公開)!トンネル生き埋めの極限状態をハ・ジョンウが熱演!


『ベルリンファイル』などで人気があり、出演映画『お嬢さん』(☜レビューはクリック)が3月3日に公開となったばかりの韓国人気実力派俳優ハ・ジョンウ主演の『トンネル 闇に閉ざされた男』(キム・ソンフン監督/アルバトロス・フィルム配給)が5月13日(土)からシネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショーとなる。韓国では700万人動員の大ヒット作の日本公開を記念して『トンネル 闇に閉ざされた男』をレビュー。

物語は、ハ・ジョンウ演じる自動車ディーラーのジョンスが幼い一人娘の誕生日ケーキを買い、妻のセヒョン(ぺ・ドゥナ)らが待つ我が家へ帰ろうと山間のトンネルに入るところから始まる。不気味な轟音が鳴り響き、あっという間に車ごと生き埋めにされたのだ。

気がつくとジョンスは今にも瓦礫で押しつぶされそうな車内で、ほとんど身動きが出来ない状態。だが不幸中の幸いで大きな傷もなく、携帯電話も無事だった。早速、救援の緊急通報をするが、電話の向こうの係の者は真に受けず、らちがあかない。そして現場に駆けつけた救助隊長のキム(オ・ダルス)らはあまりの事故の大きさに一瞬、呆然とする。すぐにマスコミの知るところとなり、政治的な思惑も絡まり国家を挙げての救出プロジェクトとなるが…。(次ページにつづく)

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